寄り道、散歩道

花と猫と時々犬と気持ちは二十歳のおばさんのブログ、

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今日の空とてもきれいでした。ちびは日向ぼっこ。友達の介護の話聞いてやってください。

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今朝寒かったですね。でも今は青い空がとてもきれいです、DSCF4092_convert_20090116134811.jpg
お日様がこんなに回りを照らして暖かくしてくれてとてもありがたく感じます。
viwrk-1.gifでも雪はのこっているんですよ。DSCF4093_convert_20090116134322.jpg

ちびがひさびさに日向ぼっこをしようと外に出てきました。
DSCF4089_convert_20090116134147.jpgどこいくの?

         DSCF4090_convert_20090116133933.jpg日向ぼっこだよ
そうね、今日は風も無くて暖かいから日向ぼっこもいいかもね。
私達は旦那とおじいちゃんと三人でお墓参りに行ってきました。でも冬にお墓参りする人は少なかったです。寒いしでね。

m06.jpgこのごろ私の周りでは、介護と言う言葉が耳に入ってきます。私もおばあちゃん(義母)介護がはじまり、実家の父も透析に週三回病院に通っていて、半分痴呆がはじまり、回りの介護をする人が振り回されています。
介護って一言ですましてしまうけど、とても大変です。年寄りはだんだん頑固になり、子だから親を見るのが当たり前と思っているみたいです。そうじゃないんですよね、子供たちだって生活があり、働いて食べていかなければならないんですよね。介護を自分の生活の中に入れると、何かを犠牲にしなくてはだって一日は24時間しかないんですよね。
今日も友達が言っていました、その方は93歳のおじいちゃんと90歳のおばちゃんがいて、おばちゃんは痴呆になってしまい。施設に預けていまおじいちゃんを見ていると言っていました。でもおじいちゃんは頑固でお前たちには見てもらってないといいはっているそうです、でも現に、食事だってちゃんとやわらかめに調理してやり食事を一緒にとっているので自分たちが食べたいものを我慢しているんだって、でもおじいちゃんは、わかっていないし、耳が遠いので夫婦でしゃべっていると自分の悪口を言っていると勘違いするので食事のときは、無言だそうです。私の前で、彼女はいままで我慢しているのでしゃべるしゃべる・・・・まるで機関銃みたいでした。痴呆のおばあちゃんも大変で彼女は旦那様とお店やさんをしているので、とても見れないと思い、施設に入ってもらったそうです。週に一回おばあちゃんの所に行き洗濯物をもってくるそうです。彼女が痴呆のおばちゃんをみてしまうと、お店をつづけることができないそうです、聞いただけでも大変です。これが現実です。
ちょうど、私たちの年回りは子供に手が離れ、今度は老人介護をするようになっているのかしら、
もう一人の友達は結婚にてすぐおかあさん(義母)が倒れて20代から介護をしていました、子供も二人育て・・・若かったから、無我夢中だったそうです。子供達にどこへも連れて行ってやったこともなく。そう留守ができなかったそうです。海水浴なんてとてもとても・・・そのおばあちゃんもお亡くなりになり
でも今は、その二人のお子さんも成人して上のお姉ちゃんは結婚して今は旦那様の二人暮らしをしています。これから先どうなるのでしょう、こればっかしは、経験した人でないとわからないですよ。けっしてきれいごとではないのです。
自分たちだっていずれかは老いて行くし、誰かの手を借りなくては、きっと暮らして行けなくなると思うんですよ。
一つ言えることは、その日その日をどうにか暮らしていくしかないと、明日のことは分からないしね、
長くなってごめんなさい。でも逃げれない現実なんです。なかには、薄情な人もいるみたいですけど・・・人生ってなんでしょうね。

今日の天気はwth_pen02.gifとてもいいお天気ですよ。image1284ちびimage590ひな


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コメント


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yumiさん、お久し振りで~すwこんばんわ~*
ちびちゃん、お外で<日向ぼっこ>いいですネ。
親の介護は大変ですね。
yumiさんはいつもお仕事やご主人や自分の親の面倒を見ていらっしゃるので大変だわぁ~。と何時も感心しているのですが、お友達もいろいろとあるんですね。
昔も親を看取るのは大変な負担があったとは思うのですが、現代は超高齢化社会になっているので皆さんとても長生きをされていて、その分子どもが年老いてくるので必然的に老老介護にならざるを得なくて複雑な気持ちですよね。
子どもにとって親は幾つになってもこれでいいなんて事はなくて何時までも元気で長生きして欲しいと思うのはみんなが願う所ではあるのですが。。。
ボケてしまうと悲しいですね。
明日は我が身と思うとなんとも言えませんね。
私も若い頃に病院に勤めていて内科だったのでお年寄りの入院患者さんが多くてそこが終いの住処となり、誰も訪ねて来ない方もいたり、お金がかかる事を負担に感じるご家族がいたり、と悲しい場面を多く目にしていました。
実際に母に先立たれると、ああもしてあげれば良かったとかこうも言ってあげれば良かったとか随分自分の至らなさばかりが思い浮かんで寂しい気持ちが続きました。
100人いれば100通りでどんな状況も同じということはないのでしょうね。
介護が長くなればなる程、若い人達の疲労と負担が多くなっていってなんか我慢比べのように心が疲弊してしまいますものね。
ゴメンなさいね。なんかつい色々と年下なのにえらそ-に語ってしまって…。
でも、なんかすごく分かるなぁ。。と感じたものですから。
まだまだ、みなさん長期戦になると思うのでお体だけは気を付けてみんなで支え合って頑張って下さいね。
何時も応援してますから(^0^)ノ
長くなりましたが、では、また~お元気で*

のるで | URL | 2009年01月20日(Tue)00:13 [EDIT]

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